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うる星やつら めぞん一刻

めぞん一刻名台詞一覧


台詞の引用元
「めぞん一刻」文庫本版 全10巻


台詞 感想
五代「管理人さん。風邪日ひきますよ。よく眠っておられますね。
キョロキョロ
五代「失礼します。  はっ!」
響子惣一郎さん・・・・・
五代そういち
屋根の上で初めて響子が口にした男の名前に驚く五代。
その真実は後にしることになる。
今後の展開も含めて非常に重要なシーンです。

賢太郎「浪人なんかしないで、一流大学に入って、いい会社に就職して、しあわせな家庭を築くもんね」
五代「わかっとらんな、ガキが。女の幸せは・・・」
賢太郎でかきゃらいいんだろ!!
五代「おまえ・・・・・・」
賢太郎「きっと管理人さんを満足させてやる!男の価値は・・・・」
五代「わー、それ以上いわんでもいいっ!」
賢太郎「でかい家を建てるといのは、そんなに恥ずかしいことか?」
響子・・・・「いえ・・・(家)・・・」
賢太郎の発言、1歩間違えればかなりの過激な意味に・・・・女はなんでもでかいのを喜ぶ(笑)(^^;

総一郎の父「君も線香の一本もあげてやってくれるかね?」
五代「そうですね。これもなにかの縁ですからね。・・・あの・・これ・・誰の・・・」
響子私の主人ですの。
五代
五代「しゅじん・・・・?ていしゅ・・・・・?おっと・・・・・・・?」
総一郎の父「そして私の息子、惣一郎だ。」
初めて響子が未亡人である事を知る五代の驚きの場面。
この台詞に驚いた読者も多い事でしょう。
この作品の一番の核ともなる場面です。

五代「生きていれば、いろんな欠点も見えてくるだろう。
でも、死人は、無敵だ。
彼女の中で理想像が増殖していく。
響子さん現実に背中をむけちゃいけない・・・
あんたの惣一郎さんは、死んだんだ。
おれきっと、良い男になってあんたを守ります。
だから・・だから・・・しっかり前を・・・・・
五代の死人へのとらえかたがよく現れている台詞です。

五代「あの安らかな笑顔・・・・男に頼りきってる顔なんだな・・・見たことなかった。」

未亡人になる前の響子の顔を見て
想う五代の気持ちがよく現れている台詞です。

坂本「やるんだなっ。ほ、本当にやるんだなっ」
五代「やる。大々的に発表するろっ!!!」
五代ご町内の皆様ーーー!私こと五代裕作は響子さんが好きでありまーす
五代、初の響子への大々的の告白。
素面でなく酔っているせいか理性がなく大声で発表。
さすがの響子さんも驚く。
酒に酔うと、性格がガラりと変わる性格だと判ります。

響子「賢太郎君、郁子ちゃんが好きなんですね。
あの年頃って年上の子にあこがれるわね。」
五代「どの年頃でも同じようなものですよ。」
さりげなく今の気持ちを表す五代。
年上の子にはあこがれます!(五代談)

総一郎の父「これから響子さんどうする?・・・」
若い頃の響子「・・・・・・・惣一郎さん・・・・・」
シロ(犬)「くんくん」
若い頃の響子「シロ・・・・・どうしたの。惣一郎さんを探しているの?
惣一郎さんもういないのよ。もういないのよ・・・・・・・・・
惣一郎さん・・・」
感動ものに弱い方にはハンカチ無しにはみれない場面です。

子供の頃の響子「お父さん、あの星(☆)とってー!」
響子の父「だめだよ、あれは、お店の物なんだから。」
子供の頃の響子「とって、とって、とってーっ!」
子供の頃の響子さんのワガママぶりを伺える貴重な場面。

五代の妄想の中・・・
五代「朱美・・・おまえ・・ヒロシに捨てられたのかい?」
朱美「そうよ」
五代「心の痛手が治るまでヒロシの身代りになってもいいぜ。
断っておくが、俺の本命は、あくまで管理人さんだぜ」
朱美「それでもいいわ」
五代「あけみ・・」
朱美「うれしい・・・・」
妄想の中とはいえ、五代と朱美が急接近する貴重な場面。現実では、朱美さんは五代に全く興味無しに

こずえ「手(響子の)を握りたいとか腕を組みたいとか思いません?」
三鷹「そりゃあ、まあ・・・」
こずえ「なんで、やらないんですか?」
三鷹拒否されるのがこわいから。
意外な三鷹の台詞にこずえも驚く場面。誰だって拒否されるのは拒む。

ゆかり「どうするかね、これ(エロ本)?捨てとくかい?」
五代「わー!ばか、ばか、そんなものっ!!」
ゆかり「何をはずかしかっとるんだお前頃の年頃ならこんんあの見るの当たり前だろうでねっか」
響子「ええ・・・・・」
ゆかり「裕作も、もう高校生だもんなー。」
五代「おれは、大学3年生っ!」
ゆかり「本当か?男になったか?」
ちゅどーん!
ゆかり「こいつ、じいさんに似てえらい、奥手でねー。
管理人さん教えてやってくれんかね?」
ちゅどどーーーん!!!
ゆかり婆さんの人生談。
色々と衝撃的な場面ですw

ゆかり「実はな、わし、じいさんより金持ちのの色男に求婚されとったんじゃ。」
五代「冗談は、よせよ。」
ゆかり「話しの腰を折るなっ!」
ゆかり「ほーんと、良い男だった、三鷹コーチみたいに・・・・
じいさんといえば、お前さんみたいに、さえなくて、うじうじしてて・・・
色男をふって、そんなじいさんを選んだのは何故だと思う?」
五代「ばあちゃん・・・・・・」
ゆかり「なーんか、じいさんの情けな〜〜い必死の眼差しを見ててな・・・
この男なら一生おらを、愛してくれそうな気がしたんだな。
女っていうのは、金よりも地位よりも、愛されるのが一番幸せだと思ったんじゃ・・・・
愛は金や地位では買えない、ましてや、どんなものより、愛されることが、一番の幸せだっということがしみじみ伝わってくる台詞。

マスター五代く〜〜〜ん
五代「わあっ!!なんだ茶々丸のマスター。ほとんど素顔なのに気味悪いですね。」
五代くん、それは失礼といものでしょう(笑)マスターもメイクいらずで経済的ですが・・・・・

こずえの父「もしお前(こずえ)を泣かせるようなことしたら、お父さんが、撃ち殺してあげるからな。
こずえの弟「父さん、射撃の名人だもんなー」
こずえの母「ほほほ、父さんったら、本気ね」


坂本「どうした?」
五代「いや、ちょっと寒気が・・・・」
簡単には関係を断つ事が困難だとい事がわかる七尾ファミリーの会話。お父さん本気でやりそうだから、怖い・・・

五代「もし響子さんがいなかったら君(こずえ)の事一番好きになっていただろうな・・・」
響子とこずえを天秤にかけるが
響子を選ぶことを決意した場面です。

五代「ばかたれっ!何で助けてくれって言わなかったんだ!!」
響子「だって・・・・・・」
五代君にやきもちを妬いた響子さんに
ついに五代君がビンタする場面。
響子「五代さん・・・一年ぐらい・・・一年ぐらい私待ちますから・・・・」 響子の本音がついポロリでてしまった台詞。

響子「惣一郎さん。今あたしね迷っているかもしれない。ずっとあなたの事を思い続けていたかった。だけど・・・・生きている人達がだんだん私の中へはいってきている・・・」
五代「ずーっと黙りこんで一時間以上・・・ま、ずっとしゃべり続けるよりかは、マシか・・・」
響子「生きてさえいてくれたら・・・・こんな思いしなくてもすんだわ・・・・・」
響子の周辺の人間が響子の心の中に入ってきて、惣一郎の事を思い出す事が少なくなっていた自分の気持ちを整理するために、惣一郎の墓まいりをする響子だが、惣一郎が死んだ事が悔やみきれない様子が明白に表されている場面。必

八神の担任「あの人(響子)生真面目で融通が効かなくてね。
旦那(惣一郎)さんのこと本当に好きだったのね・・・・
世の中には本当のことはいくつもあるのに、
彼女はそれが一つしかないと思い込むタイプなのよ。
だから、もし誰かを新しく好きになったら、
だんなさんへの思いはウソだったってことになる・・・」
八神「・・・・・・嫌だなそういう思い込み。」
哲学的な台詞です。
響子が忘れてしまったら本当に惣一郎は
死んでしまうのですから・・・

三鷹の伯父「ほお。おまえ・・・あーゆーの(一之瀬おばさん)がいいか。」
三鷹「あーゆーのとは、何ですか?あーゆーのとはっ。」
三鷹の伯父「いや、あーゆー、酒ダルが服着とるよーなー。」
三鷹「誰みて、話してるのですっ・」
一之瀬おばさん「酒ダルが服着てるだってよ。うまいこと言うねー(怒)」
響子「ほんとに・・・・・・」
一之瀬おばさん「・・・・・・・・・・・」
響子「・・・・・・・・」
酒ダルが服を着ているっという表現はかなり笑えました。
響子もさりげなく同感するところも、おいしいです。
高橋先生の作品で血管が浮き出る(いわゆるムキムキマーク)の表現は少ないのである意味貴重なのかもしれません

三鷹「もう一杯ぐらい良いでしょ。」
響子「でも、あんまりお飲みになると車の運転が・・・・・」
三鷹「朝までに、酔いはさめます」
響子「えっ!?」
三鷹「部屋はとってあります」
響子「そんな・・・・・・」
三鷹「今日がダメなら、明日も部屋をとります。その日もずっと・・・あなたが心を開くまで・・・僕は部屋をとり続けます」
三鷹ついに強引な手にでる。心を開くまで・・・・
響子はついに開く事は無かったのだった

三鷹「どうすれば僕を傷つけず断れるかって考えているんですか?どうしたって残酷ですよ。残酷です・・・・・・」
響子「すみません・・・・すみません・・・・・あやまってすむことじゃないけど・・・あたしいい加減でこんな形になるまで・・・・ごめんなさい・・・」
響子さんがついに三鷹のプロポーズを遠まわしに断るシーンの台詞。「どうしたって残酷ですよ」という三鷹の台詞にぐっときます

三鷹「これが試験を明日に控えた男のすることか!?」
五代「ケンカしよーつったのは、あんたの方でしょーが!」
三鷹「こんなことしていて試験にうかると思っているのか!?」
五代「受かります!!」
三鷹「三鷹「受かるものか!?」
五代「絶対に受かります!!」
三鷹「なんで受かるんだ!」
五代「僕は、響子さんが、好きなんだ!!」
五代響子さんのために絶対受かる!!!
五代と三鷹の会話の一部。
五代君の響子さんへの気持ちは、中途半端なものではないことを、必死に三鷹に伝えようという気持ちが伺える

キャバレーの店員「男と女はよー、追っかけた方が負けなんだぜ。
逃げて、逃げて、逃げて」
五代「それで、追っかけてくれなかったらどーするんです」
キャバレーの店員「ばっきゃろー、そん時は潔く!!全速力で駆け戻って土下座するんでぇ!女なんざ単純だからイチコロだぜ!!」
妙に説得力の感じられる台詞。
うる星やつらの「あたる」と「ラム」の事を
どうしても思い浮かべてしまいます。

三鷹「本当は・・・会いに来れた義理じゃないんでしょうけど・・・・きちんとお別れしないと、残ってしまうから・・・・・・」
響子「あたし、うまく言えませんけど、幸せになって欲しい・・・本当にそう思います・・・」
三鷹「・・・・・・」
響子「頑張らなくっちゃ。」
三鷹「なんか、もっといっぱい話したい事があったんだけど・・・・」
三鷹「さようなら・・・・・・」
響子「お幸せに・・・・・・・」
三鷹と響子の関係についに終止符が打たれた場面。
三鷹、男らしく響子の後を去るシーンが、なんとも言えない気分です。これでめでたく(?)三角関係が終了になる・・・・

明日菜「嬉しくなくても笑えるんですよね・・・・」
三鷹「えっ・・・」
明日菜「これを(準優勝カップ)を持っている写真の笑顔。他のと全然違っていて・・・それが今日の三鷹さんの顔と同じに見えるんです。」
三鷹「ドキ・・・・・・」
やけくそになりがちの三鷹に忠告する明日菜の台詞。
嬉しくなくても人間ってどんな表情すればいいか解らなくて苦笑いをする。

五代「その相手の男(こずえの婚約者)の人いいやつなんだろ。」
こずえ「うん、すごくいい人。本当にあたしのこと好きでいてくれるみたいで・・・だからあたしその人を信じられると思う・・・・ここで別れましょ。あたし、タクシーで帰る。」
五代「うん。」
五代「あの・・・・おめでとう・・・・・」
こずえ「ありがとう。それじゃ・・・・ねえ、どんな女(ひと)?五代さんの好きな人って?」
五代「それは・・・・・・」
こずえ「待って、やっぱりいい・・・・さようなら、元気で。」
五代「さようなら・・・・・さようなら・・・」
五代&こずえの関係についにピリオドが打たれるシーン。
こずえファンの方には涙無しでは見れない場面です。
その後、再び彼女が彼の目の前に現れる事はなかった。

五代「も〜響子さん。」
響子「甘えないでよっ。」
朱美「やっぱりできてんじゃない?やっぱ・・・・」
五代&響子「・・・・・・・・」
四谷「できちゃったよーですな。」
一之瀬おばさん「できてるんだろ?あんたら。」
五代&響子「・・・・・・・」
五代「い、いや・・・・・・」
一之瀬おばさん「バカだね。からかったりしないから安心おし。」
四谷「よかったじゃないですか。」
朱美「遅すぎたぐらいよ」
一刻館住民が五代と響子を認める場面。
中でも、彼等の普段は見せない優しい顔の表情がとても印象的です。特に四谷氏の優しい顔は新鮮でした。

子供の頃の響子「おとうさん、おんぶしてー。」
響子の父「響子が大きくなったらおとうさんをおんぶしてくれるかい。」
子供の頃の響子「やだー。おとうさん重いもーん。」
響子の父「じゃあ、響子のお婿さんにおんぶしてもらおうかな。」
子供の頃の響子「やだー。きょーこ、お嫁になんていかないもーん。」
響子の父「そーかそーか。あははははは。」
父と娘の思いでの場面。
この後お婿さん(五代君)におんぶしてもらうことになるのです

バーの女「おっちゃん、なに泣いてるんの。部長(五代)さんの新しい門出なのよ。」
響子の父「んなこと関係ないわい!
おれは、もう響子の泣き顔を見るのが、いやなんだーーー!!
父の響子への結婚を反対する理由がよく現れている場面。娘が泣くのを見ていられない親心が解るシーンでもある

五代「おとうさん・・・心配なんですね。おとうさんにとっては、響子さん、
いつまでも小さな女の子なんですよね。だけど、おれには、たったひとりの女です・・・。
結婚してください・・・泣かせるよな事は絶対しません。残りの人生をおれに・・ください・・・」
響子「1つだけ約束守って・・・・
お願い・・・一日でいいからあたしより長い生きして・・・・
もう、一人じゃ生きていけそうもないから・・・・・」
ついに、五代君が響子にプロポーズする場面。
アニメ名場面ランキングでも1ケタ代にランクインする感動シーンです。

墓場にて・・・
五代「正直言ってあなた(惣一郎)がねたましいです・・・
遺品返したところで響子さん絶対あなたのこと忘れないと思う。
忘れるとかそんなんじゃないな・・・・あなたはもう、響子さんの心の一部なんだ・・・
だけど、おれ、なんとか、やっていきます。
初めて響子さんに会った日からあなたがいて・・・そんな響子さんをおれは好きになった。
だから・・・あなたもひっくるめて響子さんをもらいます。」
五代くんが墓に眠る惣一郎に話した言葉。
これも、感動場面で、アニメ名場面ランキングでもランクインされている場面です。

惣一郎の父「きれいだ。響子さん。」
響子「お義父さま・・・長い間・・・本当にありがとうございました。」
惣一郎の父「うん、こういう日が来るのを待っとたよ・・・
うんとしあわせになりなさい。今までの分もね・・・」
惣一郎の父「あんたは、この日のために産まれてきたんだよ。響子さん。」
ついに、響子さんが結婚。その際に惣一郎の父が響子さんにお祝いを言いにくる場面。
あんたは、この日のために産まれてきたんだよっという台詞はぐっときます。

響子「春香ちゃん、おうちに帰ってきたのよ。
ここはね・・・パパとママが初めて会った場所なの・・・
めぞん一刻の最後をしめる名場面。やっぱり、響子さん、五代君、その他住民達は、一刻館が一番合います。